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学校紹介

和洋国府台女子中学校

女子校

更新日 : 2017.05.10

英語好きの生徒を増やすことで知られるネイティブ教員による授業。独自の英語教材も必見だ

「日本文化」新設!英語との学びの連携が
中高大一体化のキャンパスで大きく開花

[ この記事のポイント ]

「凜として生きる」を実現する日本文化教育と英語教育。
中学・高校・大学が一つのキャンパスになり連携が促進。
地域にもボランティアで貢献。近隣の小学生に算数を教える。

「英語の和洋」に 必修科目「日本文化」を新設

 「和洋ラウンドシステム」を取り入れ、同じ内容を繰り返し学習しながらステップアップしていくことで、6年間で着実に「使える英語」を身につける「英語の和洋」。同校では、これまでの礼法、邦楽の授業を発展的に統合し、29年度から新たに「日本文化」を中1から高3までの必修科目として設置した。
 「日本文化教育と英語教育を両輪に、日本人として自らの足場をしっかり持つ、グローバルな女性を育成します」と、大野淑恵教頭は話す。中1で学ぶのは礼法と華道。礼法では、日常生活に直結した立ち居振る舞いの作法を学ぶ。中2では週1回の邦楽の授業で箏に触れ、中3では同じく週1回、茶道をたしなむ。高1では再び礼法と箏を、高3では茶道を学ぶ「高2では伝統的な日本文化の授業は一度置き、選挙権を得る18歳になる前の主権者教育が中心になります。現代日本を生きるための法的教養や消費者教育、平和教育などを行います」と大野教頭。高校の礼法と茶道は中学の復習をしつつ、ステップアップしたものになる。ほかにも浴衣の着付け、歌舞伎鑑賞などがあり、オーストラリア語学研修の際には浴衣姿を披露する。
 伝統的文化を学ぶうえで共通するのは「気配りの心」だ。礼法はもちろんのこと、邦楽でも、指揮者がいない箏曲の合奏では、周りの人と呼吸を合わせることが大切になる。こうした日本人の美意識に基づいた素養を6年かけてしっかり身につけることが、グローバル社会において自らの拠り所となるだろう。

[ 和洋国府台女子中学校の過去の記事 ]
解決を迫られる課題、海外の人との議論
多様な場面で役立つ数学的思考力
  2017/10/04

[ 和洋国府台女子中学校の説明会日程 ]
2017/12/09 2018/01/06 

※説明会日程は、2017年3月時点の情報となるため、最新の情報は各学校のオフィシャルサイトをご確認下さい。

和洋国府台女子中学校

郵便番号 〒272-8533 
所在地 千葉県市川市国府台2-3-1
TEL 047-371-1120
URL
http://www.wayokonodai.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 女子校
創立 1897年
併設校 和洋国府台女子高等学校、和洋女子大学
生徒数 (1年)65名
クラス編成 23〜31名
授業時間 8:30〜15:15 (土)〜12:45
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 市川 松戸 矢切 国府台
交通情報 市川駅(JR総武線)・松戸駅(JR常磐線)・矢切駅(北総線)よりバス「和洋女子大前」下車徒歩0分
国府台駅(京成線)より徒歩10分
大学合格実績
(過去3年間)
※関西の私立中学校は(最新年度)となっております。
北海道、お茶の水女子、東京藝術、千葉、信州、岩手、山形、千葉保健医療、 早稲田、慶應義塾、上智、国際基督教、東京理科、学習院、明治、青山学院、 立教、中央、法政、東京医科、東京女子医科、順天堂、昭和薬科、星薬科、麻布、 北里、東京医療など

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