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学校紹介

東洋大学附属姫路中学校

共学校

更新日 : 2019.09.09

カナダの大学での課題解決型プログラム(PBL)

スローガンは「考えるを、学ぶ。」
多彩な学びの中で成長する6年間

[ この記事のポイント ]

東洋大学の創立者・井上円了が掲げた「諸学の基礎は哲学にあり」を理念に、姫路市内初の男女共学中高一貫校として、2014年に開校。「考えるを、学ぶ。」をスローガンとした多彩な教育プログラムで、確かな学力と豊かな人間力を養成。時代や社会のニーズに合わせて敏感に変化を続けながら、進化・深化を続けている。

探究を通して豊かな人間性を育む独自の「キャリア・フロンティア」

 中学校開校以来、生徒の成長を見守ってきた橋本校長は、生徒に対する想いを次のように語る。「変化の予測が難しいこれからを生きる生徒に十分な知識と技能、物事の本質を見据え、深く“考える力”を身に付けてもらいたい」。
 その教育の核となるのが、独自プログラム「キャリア・フロンティア」。課題解決学習、いわゆる『探究』に、これからの社会全般で必要とされるリテラシーを盛り込んだ内容で構成される。地元・姫路の地域研究、京都での伝統文化研修、大学施設でのバイオ・ナノ課題研究、広島での平和学習、沖縄のテーマ学習、写経体験、作法指導など、多彩なメニューが並ぶ。特に、震災学習では「生きる力」といった視点から、防災・減災への意識、自助・共助の方法について段階を経ながら習得する。中学では阪神・淡路大震災の実態を通して、防災やボランティアについて学び、高2の修学旅行では東日本大震災の被災地を訪問し、現地の人たちとワークショップを行う。そこでの体験や感想をレポートにしたウェブサイトは、「修学旅行ホームページコンテスト」にて文部科学大臣賞を受賞するほど、内容が充実している。

東洋大学附属姫路中学校

郵便番号 〒671-2201
所在地 兵庫県姫路市書写1699
TEL 079-266-2626
URL
https://www.toyo.ac.jp/himeji/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 共学校
創立 2014年
併設校 東洋大学、東洋大学附属姫路高等学校、東洋大学附属牛久中学校・高等学校、東洋大学京北中学高等学校、京北幼稚園
生徒数 175人(全学年)
クラス編成 30人
男女比 男63% 女37%
授業時間 8:15~15:20 ※火曜・木曜・金曜~16:20 ※土曜~12:50
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 姫路 山陽姫路
交通情報 姫路駅(JR神戸線)・山陽姫路駅(山陽電鉄)中学生専用スクールバス30分、
神姫バス「姫路駅」より25分「東洋大学姫路高校」下車スグ
大学合格実績
(過去3年間)
鳥取(医)、大阪、国際教養、岡山、広島、千葉、金沢、京都工芸繊維、兵庫教育、兵庫県立、東洋、同志社、立命館、関西学院、関西、神戸薬科、近畿、甲南、京都女子、神戸女学院など
※上記実績は、高校から入学した生徒のものです。(2020年、中高一貫課程の第一期生が卒業)

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