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学校紹介

女子学院中学校

女子校

更新日 : 2017.05.10

自己と向き合う礼拝の時間

「自分を見つめる眼」「社会を見つめる眼」
キリスト教が育む人間力と世界的視野

[ この記事のポイント ]

日々のキリスト教教育が世のために活躍できる人格をつくる。
「聖書」の授業で幅広い観点から物事を考える力を醸成する。
アクティブラーニング型の授業で学びの意義と楽しさを知る。

自分の賜物を磨き上げ 他者のために役立とうとする女性に

 「高尚なる志を活かす真の力を養成しなさい。自分のつとめを怠ったり、自分に力があるのに他を助けなかった時、苦痛を感じるような女性になりなさい」。これは女子学院の創生期を支えた婦人宣教師、ミセス・ツルーの言葉だ。自分はいかに生き、社会に貢献していくべきか。同校での6年間で生徒は己と向き合い、天分を見つけ出す。
 女子学院といえば、自由で大らかな校風と好奇心にあふれたエネルギッシュな生徒像を思い浮かべるが、「本校では、一人ひとりが神から授かった賜物を磨き、神と人とに喜ばれる自立した人間を育てる教育を目指しています。そうした思いが結実しているのでは」と鵜﨑創院長。毎朝15分間の「礼拝」を通じ、聖書で語られる真理から自分自身を再確認するなど、同校のベースとなっているキリスト教教育は、ミセス・ツルーが語る高い志を持つ人格者の育成において重要な役割を果たしている。
 さらに鵜﨑院長は「『自分を見つめる眼』『社会を見つめる眼』、この二つの視点を持つことで、ものの見方が広がる。行事や活動を通して、こうした気づきを促す機会を設けています」と語る。例えば、中2の「ごてんば教室」、高3の「修養会」と呼ばれる2泊3日の行事では、定められたテーマに沿ってそれぞれが思いを巡らせ、ディスカッションし、互いの意見を交換し合う。話し合いの機会は普段から数多くあるが、各人が発する意見は受け止めるべき価値があるという気風が同校にはある。誰もが自由に意見を述べ、それに真摯に耳を傾ける環境があることで、多面的に物事を見る目も育むことができるのだ。

[ 女子学院中学校の説明会日程 ]
2017/11/07 2017/11/09 2017/11/11 

※説明会日程は、2017年3月時点の情報となるため、最新の情報は各学校のオフィシャルサイトをご確認下さい。

女子学院中学校

郵便番号 〒102-0082
所在地 東京都千代田区一番町22-10
TEL 03-3263-1711
URL
http://www.joshigakuin.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 女子校
創立 1870年
併設校 女子学院高等学校
生徒数 (1年)240名
クラス編成 44~48名
授業時間 8:40~15:10
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 麹町 半蔵門 市ヶ谷 四ッ谷
交通情報 麹町駅(東京メトロ有楽町線)徒歩3分、
半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線)徒歩6分、
市ヶ谷駅(JR中央線、都営新宿線、東京メトロ南北線)徒歩8分、
四ッ谷駅(JR中央線、東京メトロ南北線・丸ノ内線)徒歩13分
大学合格実績
(過去3年間)
東京、京都、一橋、東京工業、北海道、東京外国語、東京学芸、東京医科歯科、東京農工、東京藝術、お茶の水女子、横浜国立、横浜市立(医)、防衛医科、早稲田、慶應義塾、上智、国際基督教、自治医科、東京医科、東京女子医科、東京慈恵会医科、昭和(医)、順天堂(医)、北里(医)、東京理科など
検索非表示
制服(中等部)
制服(高等部)
大学付属(系列含む)
スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 非認定
スーパーグローバルハイスクール(SGH) 非認定
模擬国連(各種)参加
入学後の外部英語試験の実施(TOEFL、GTEC、英検など)
入学後の帰国生へのサポート体制
海外大学進学実績(過去3年間)
英語入試
ユニーク入試(適性検査型入試、など)
編入制度
海外留学制度
留学期間:1〜2週間
留学期間:3週間〜3ヶ月間
留学期間:4ヶ月間〜11ヶ月間
留学期間:1年間以上
国内修学旅行
海外修学旅行・研修旅行
電子教材(ICT)導入
自習室
カウンセリング専用ルーム
プール

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