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学校紹介

青稜中学校

共学校

更新日 : 2019.06.05

クラスの結束を深める行事のひとつとしての合唱コンクール

生徒に寄り添い、地に足を着けた教育で
多様性を容認し、未来を担う人材を育成する

[ この記事のポイント ]

1.ICTに特化しない教育、親密な人間関係を築く"せまさ”。
2.行事、研修は希望制。そこから主体性が育まれる。
3.帰国生の受け入れは多様性を認め、寛容な精神を生む。

生徒と教員、生徒同士の距離が近い周辺住民からも、愛される学校

「社会に貢献できる人間の育成」を建学の精神にし、21世紀にふさわしい人材育成をめざす。というとICTを駆使した教育に特化していると思われるかもしれない。ところが、青稜中学校はそれとは一線を画す教育を行っている。
もちろん、コンピュータを活用できるCAI教室は用意されているが、ICTに関しては使い方さえ理解していればそれで充分というスタンスをとっている。それは、中学1年生が現在使用しているICTは生徒たちが卒業するころには最先端の技術ではなくなっていると予測できるからだ。それより、基礎学力を身につけ、自己を見失わずに生きる力や思いやり、豊かな感性を培う教育こそが、未来を担う人材を育てることになるという姿勢を大切にしている。
「当校は“せまさ”も特徴です」と伊東充教諭は話す。
〝せまさ”とは面積と同時に生徒と教師、生徒同士という人間関係の密着度をも意味する。廊下、体育館、図書館などあらゆる施設は中学1年生から高校3年生まで互いの姿が目に入るスペース、死角がほとんどないといっていい。その〝せまさ″は生徒に教員の目が行き届くのは無論だが、生徒同士の親密感をも生む。クラブ活動や学校行事などでは先輩が後輩をフォローし、そこから思いやりの心も自然に芽生えていく。
さらに地域住民とも良好な関係を保っている。体育では品川区のグラウンドを使用しているため、住民は生徒の姿を常に目にする機会が多く、親近感を抱いているという。地域に愛される学校でもあるのだ。

青稜中学校

郵便番号 〒142-8550
所在地 東京都品川区二葉1-6-6
TEL 03-3782-1502
URL
http://www.seiryo-js.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 共学校
創立 1938年
併設校 青稜高等学校
生徒数 (1年)142名
クラス編成 36名
男女比 男70% 女30%
授業時間 8:40〜15:10 (土)〜12:30
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 下神明 大井町 西大井
交通情報 下神明駅(東急大井町線)徒歩1分、大井町駅(JR京浜東北線、りんかい線)徒歩7分、西大井駅(JR横須賀線)徒歩10分
大学合格実績
(過去3年間)
東京、一橋、東京工業、北海道、東北、九州、神戸、千葉、筑波、東京医科歯科、電気通信、東京外国語、東京学芸、東京海洋、東京農工、横浜国立、首都大学東京、横浜市立、神奈川県立保健福祉、早稲田、慶應義塾、上智、国際基督教、東京理科など

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