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学校紹介

東京農業大学第三高等学校附属中学校

共学校

更新日 : 2018.06.06

中1の味噌醸造の実習。ダイズの栽培段階の観察記録はレポートにまとめ、文化祭で発表する

実学教育を根幹に自ら学ぶ力を身につけ
国際人として通用する豊かな人格を育む

[ この記事のポイント ]

1. 中学3年間、一貫した実学教育で論理的な思考を学ぶ。
2. 体験学習を通し、命の大切さを学び、豊かな人間性を形成する。
3. 自己表現できる能力を高める英語教育ときめ細かな学習指導。

実学教育は自ら疑問を探り 解決してゆく究理探新の学習

 東京農業大学第三高等学校附属中学を訪ねると緑豊かな環境に誰もが心を和ませるに違いない。構内には明るい声が響き、生徒たちは伸び伸びとスクールライフを謳歌している。それは生徒一人ひとりの人間性を大切に温かな教育が実践されている証拠といっていいだろう。
 教育の中心となるのは「実学教育」である。実学教育とは与えられた問題に答えるための知識や技術の習得だけではなく、自ら疑問を持ち、体験し、調べ、解決してゆく「究理探新」の学習である。
 実学教育は中学1年生から始まる。まずは校舎屋上でのダイズ栽培、収穫後の味噌醸造がある。栽培では肥料や日照時間を変え、その違いによる成長の差を記録。データを分析し、植物の成長に必要な栄養・日照時間などについてレポートをまとめ、文化祭で発表する。中学2年では近接する農家の協力を得て稲作体験や畜産体験を実施。田植え、除草作業、稲刈りを体験する。異品種やバケツでの栽培も行い、それぞれ成長の違い等を検討する。畜産体験では搾乳体験を行う。中学3年の北海道修学旅行も実学教育の一環として行われる。鮭の遡上を見学後、鮭を加工し新巻鮭を作る。こうした体験からは分析力やデータから結論を導き出す論理的な思考力が身についていく。だが、そればかりではない。

[ 東京農業大学第三高等学校附属中学校の過去の記事 ]
「実学教育」の徹底を根幹として
自分自身で動き、学び取る力を磨く
  2017/05/10

東京農業大学第三高等学校附属中学校

郵便番号 〒355-0005
所在地 埼玉県東松山市大字松山1400-1
TEL 0493-24-4611
URL
http://www.nodai-3-h.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 共学校
創立 2009年
併設校 東京農業大学第三高等学校
生徒数 (1年〜3年)187名
クラス編成 25~37名
男女比 男55% 女45%
授業時間 8:50~15:20 (土)~12:40
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 東松山 熊谷 鴻巣 吹上 上尾 本川越 行田市
交通情報 東松山駅(東武東上線)・熊谷駅(JR高崎線)・鴻巣駅(JR高崎線)・吹上駅(JR高崎線)・上尾駅(JR高崎線)・本川越(西武新宿線)・行田市駅(秩父鉄道)よりスクールバス
大学合格実績
(過去3年間)
東京、北海道、東北、東京農工、東京医科歯科、早稲田、慶應義塾、国際基督教、東京理科、明治、青山学院、立教、中央、法政など

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