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学校紹介

玉川聖学院中等部

女子校

更新日 : 2018.06.06

ミャンマーの大学生と学校教育について話し合う

多様な人と共に生きる豊かさを知り
他者との出会いの中で「使命」を発見

[ この記事のポイント ]

1. 多様な文化、人との出会いを数多く体験。
2. 「総合科・人間学」は自分の人生と向き合う独自の学び。
3. 8割が推薦で進学、一般受験は個別指導で手厚くサポート。

多様な文化や人との出会いを通じ 自らの心を広げて成長する

 キリスト教精神に基づき、「かけがえのない私の発見」「違っているからすばらしいという発見」「自分の可能性、使命の発見」を、6年間の教育方針に据えている玉川聖学院。この方針に基づいて「体験」を重視する同校には、日常的に様々な国の人が来校する。例えば本校卒業の大学生の企画した交流プロジェクトを通して来校したミャンマーの大学生たち。教会のつながりを通してチャリティーコンサートの世界ツアーをするウガンダの孤児たち。「本校の生徒は、多様な文化のお客様との交流を通して、人との出会いを楽しむことを学んでいます。」と安藤理恵子学院長。学校での出会いをきっかけに進路を決める生徒も多い。ウガンダの孤児たちとの出会いから、彼らの村で一緒に生活をし、日本ツアーのコーディネーターとして活躍する卒業生もいる。
 受け入れだけでなく、生徒の「外」での体験も後押ししている。高等部の「玉聖アクティブプログラム(TAP)」は、地球共生、人間社会、サイエンス、芸術・メディア、言語コミュニケーションの5つのテーマごとに教員が授業外の体験プログラムを紹介するもの。中でも施設へのボランティア体験は人気が高い。
 昨年、高2のTさんが、第46回東京私立高校弁論大会の最優秀賞を受賞した。Tさんは車椅子で学校生活を送る生徒。日頃から多くの人の手助けを受け、一日に何度も「ありがとう」と言うという。その彼女が高齢者施設のボランティアで、車椅子のお年寄りを介助し「ありがとう」と言われた。実はその人はスタッフにも心を開かない気難しい人だった。同じ車椅子の自分だからこそ、できることがあることを知ったと語った。「すべての人に使命があります。それを精一杯表現し、前向きに生きるTさんは、他の生徒にも励ましを与えています」と安藤学院長は話す。

[ 玉川聖学院中等部の過去の記事 ]
愛に貫かれたキリスト教教育で
自尊感情と共に他者とつながる心を養う
  2017/05/10

玉川聖学院中等部

郵便番号 〒158-0083
所在地 東京都世田谷区奥沢7-11-22
TEL 03-3702-4141
URL
http://www.tamasei.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 女子校
創立 1950年
併設校 玉川聖学院高等部
生徒数 (1年)86名
クラス編成 30名 
授業時間 8:10(点呼)~15:05 (火・木)~16:00
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 自由が丘 九品仏
交通情報 自由が丘駅(東急東横線・大井町線)徒歩6分、九品仏駅(東急大井町線)徒歩3分
大学合格実績
(過去3年間)
※関西の私立中学校は(最新年度)となっております。
東京外国語、東京藝術、首都大学東京、横浜国立、 慶應義塾、早稲田、上智、国際基督教、東京理科、 明治、青山学院、立教、法政、学習院、成蹊、成城、明治学院、國學院、 武蔵、津田塾、東京女子、日本女子、学習院女子、聖路加看護、 日赤看護、順天堂、星薬科、東京薬科、 昭和薬科、昭和、多摩美術、武蔵野美術など

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