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学校紹介

女子学院中学校

女子校

更新日 : 2018.06.06

自己と向き合う礼拝の時間

〝真剣な話が出来る〟時間と空間の中で
引き出された〝力〟は一生の支えとなる

[ この記事のポイント ]

1. キリスト教精神をベースにした教育が未知の力を引き出す鍵を握る。
2. 一人一人が大切な存在。個の尊重と多様性を重視する教育を行う。
3. 自主性と自由な校風が周囲に流されない確固たる軸を培う。

キリスト教教育を通じて 未知の力を引き出し大切に育てる

 明治3年の創立以来、キリスト教精神を基盤とし独自の教育を貫き続けてきた女子学院。自立した女性の育成をめざす同校は、日本の女子教育のリーディングスクール。「女子だけという環境でしか芽生えない力は、確かに存在する」と鵜﨑創院長は女子校の意義を語る。「女子は幼い頃から社会性を持ち合わせる傾向があり、周囲を見てあえて発言しない、行動を起こさない選択をする場合がある。例えば、『この発言や行動は誰かに譲った方が得策』という配慮が働くといったように。そこから自由になり、まだ開花していない未知の力を引き出す教育を重視しています。その力は一生の支えや宝になり得る可能性を秘めているのです。本校の教育を通して、それを見つける役割を果たしたい」と語る。
 教科のカリキュラムとは別に教育の柱とも言える行事がある。それが中2の「ごてんば教室」と6年間の集大成となる高3の「修養会」だ。
 いずれも校外の施設で行われる2泊3日の宿泊行事である。3日間をかけ、定められたテーマに沿ってそれぞれが思いを巡らせ、ディスカッションを重ねて互いの意見を交換し合う。仲間の話に真摯に耳を傾け、自分とは異なる意見も素直に受け止めることで、物事を多面的に見る眼も育まれる。

女子学院中学校

郵便番号 〒102-0082
所在地 東京都千代田区一番町22-10
TEL 03-3263-1711
URL
http://www.joshigakuin.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 女子校
創立 1870年
併設校 女子学院高等学校
生徒数 (1年)240名
クラス編成 44〜48名
授業時間 8:40〜15:10
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 麹町 半蔵門 市ヶ谷 四ッ谷
交通情報 麹町駅(東京メトロ有楽町線)徒歩3分、半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線)徒歩6分、市ヶ谷駅(JR中央線、都営新宿線、東京メトロ南北線)徒歩8分、四ッ谷駅(JR中央線、東京メトロ南北線・丸ノ内線)徒歩13分
大学合格実績
(過去3年間)
※関西の私立中学校は(最新年度)となっております。
東京、京都、一橋、東京工業、北海道、東京外国語、東京学芸、東京医科歯科、東京農工、東京藝術、お茶の水女子、横浜国立、横浜市立(医)、防衛医科、早稲田、慶應義塾、上智、国際基督教、自治医科、東京医科、東京女子医科、東京慈恵会医科、昭和(医)、順天堂(医)、北里(医)、東京理科など

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