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学校紹介

青稜中学校

共学校

更新日 : 2017.10.04

グラウンドから望む校舎

入試では知識だけではなく予測する力を重視。
きめ細かな指導で数学の「つまずき」をなくす

[ この記事のポイント ]

①中学の学習に必要な読解力や予測する力を問う設問。
②あらゆる教科の理解を深めるには国語力が必要。
③数学の授業では苦手の原因を除き、基礎力を養う。

問題を読み、条件から正解を予測する力を問う

 算数の入試問題は予測し、推測して考え、答えを導き出すという設問がされている。入試対策として小学校で学習してきた知識だけではなく、問題を解くには設問の内容を理解する国語力、そしてA、B、C、D、Eの5人がどのような位置関係になるのかを予測する力が必要となる。
 問題文を読むと最高得点を取ったのはCであり、BはDよりも高い点数であることが、条件として明記されている。ここから最低点だったのは誰かを考え、5人の順位を決めていけば設問(1)の解答が得られる。さらに(2)では20点満点であること、5人は全員が違う得点であることが、きちんと読み取れていれば解答できる問題だ。
 「文章を読み解き、ヒントを把握する力と条件から解答を予測する力を問う問題でもあるのです。文章を読み解く力とは国語力なのですが、中学に入学して、あらゆる教科の授業内容を理解する基本となる力です。文章が理解できれば、相手が何を考え、何を求めているのかが予測できるからです。理数系では予測する力は学力を伸ばすうえで、重要な力となります」と数学科主任川出裕紀教諭は話す。
 「計算問題も、ただ計算するのではなく、それがある数の倍数であることを読み解けば短時間で解答できるような問題を出題しています」。
 算数の問題で特に予測する力を重視するのは、入学後、関数や図形など、初見の問題を前にしたとき、解答へどのようにアプローチしていくかをイメージできることが大切だからだ。たとえば中学1年生の数学で学習する図形の問題は、平面に描かれた図形を立体として予測できれば理解しやすい。
 「予測する力は学習だけでなく、ビルの高さや列車の時速、地図をみて距離を考えるなど日常生活で身につけることができます」。

[ 青稜中学校の過去の記事 ]
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  2017/05/10

[ 青稜中学校の説明会日程 ]
2017/10/21 2017/11/18 2017/11/25 2018/01/10 

※説明会日程は、2017年3月時点の情報となるため、最新の情報は各学校のオフィシャルサイトをご確認下さい。

青稜中学校

郵便番号 〒142-8550  
所在地 東京都品川区二葉1-6-6
TEL 03-3782-1502
URL
http://www.seiryo-js.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 共学校
創立 1938年
併設校 青稜高等学校
生徒数 (1年)142名
クラス編成 36名
男女比 男70% 女30%
授業時間 8:40〜15:10 (土)〜12:30
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 下神明 大井町 西大井
交通情報 下神明駅(東急大井町線)徒歩1分、
大井町駅(JR京浜東北線、りんかい線)徒歩7分、
西大井駅(JR横須賀線)徒歩10分
大学合格実績
(過去3年間)
※関西の私立中学校は(最新年度)となっております。
東京、一橋、東京工業、北海道、東北、九州、神戸、千葉、筑波、東京医科歯科、電気通信、東京外国語、東京学芸、東京海洋、東京農工、横浜国立、首都大学東京、横浜市立、神奈川県立保健福祉、早稲田、慶應義塾、上智、国際基督教、東京理科など

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