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学校紹介

東洋大学附属姫路中学校

共学校

更新日 : 2017.08.20

海外語学研修にてオークランド大学生との交流

「考えるを、学ぶ。」を掲げ、
多彩な学びの中で成長する6年間

[ この記事のポイント ]

姫路市内では初の共学中高一貫校。中学校開校から4年目、一期生全員が高校へ進学し、一貫体制が本格化してきた。1学年2クラス・60名の少人数制と、ゆったり落ち着いて学べる教育環境や多様な学校行事を通して、難関国公立大学への現役合格を掴み取る学力、深く考える力を両輪で養成している。

考える力、豊かな人間力を育む独自の「キャリア・フロンティア」

 「諸学の基礎は哲学にあり」。東洋大学創始者・井上円了の建学の理念を受け継ぐ同校。「考えるを、学ぶ。」をスローガンに、中学校開校以来、生徒の成長を見守ってきた橋本校長は「変化の予測が難しいこれからを生きる生徒に十分な知識と技能、物事の本質を見据え、深く“考える力”を付けてもらいたい」と想いを語る。
 教育の核となるのが、独自のプログラム「キャリア・フロンティア」だ。課題解決学習、いわゆる『探究』に、今後の社会全般で必要とされるリテラシーを盛り込んだ内容で構成。身近な地域の歴史や伝統文化を学ぶ地域研究、大学施設でのバイオテクノロジー入門、親から学ぶ職業、広島・沖縄での平和学習、写経体験、震災学習…など、東洋大学や教員のネットワークを駆使した多彩なプログラムが並ぶ。いずれも現地に足を運び、その道のプロから話を聞く体験の場を設定。たとえば、京都を研究し尽くす「京都の伝統」では、事前調査を重ねた後、有斐斎弘道館で文化研修を行い、京町屋・茶道・花街等について専門家や芸妓・舞妓さんに質問をする。これらの内容をまとめて考察し、ポスターセッションでの発表まで、時間をかけて手作りで完成させていく。
 これらは、高校での東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターでの課題研究、カナダのトンプソン・リバース大学での課題解決プログラム(PBL)等、さらに深い内容の「アクティブ・ラーニング」へと繋がる。中高大、そして大学院が連携してのスケールの大きな学びとなっている。

東洋大学附属姫路中学校

郵便番号 〒671-2201
所在地 兵庫県姫路市書写1699
TEL 079-266-2626
URL
http://www.toyo.ac.jp/himeji/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 共学校
創立 2014年
併設校 東洋大学、東洋大学附属姫路高等学校、東洋大学附属牛久中・高等学校、東洋大学京北中・高等学校、京北幼稚園
生徒数 176(1年60/2年63/3年53)人
クラス編成 30人
男女比 男64% 女36%
授業時間 8:15~15:20 ※火曜・木曜・金曜~16:20 ※土曜~12:50
帰国生特別入試
最寄駅名 姫路 山陽姫路
交通情報 姫路駅(JR神戸線)・山陽姫路駅(山陽電鉄)中学
生専用スクールバス30分、神姫バス「姫路駅」
より25分「東洋大学姫路高校」下車スグ
大学合格実績
(過去3年間)
(過去3年間)大阪、北海道、九州、国際教養、東京学芸、広島、兵庫県立、兵庫教育、信州、鳥取、東洋、早稲田、同志社、立命館、関西学院、関西、神戸薬科 など
※上記実績は、高校から入学した生徒のものです。(2020年、中高一貫課程の第一期生が卒業)
検索非表示
制服(中等部)
制服(高等部)
大学付属(系列含む)
スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 非認定
スーパーグローバルハイスクール(SGH) 非認定
模擬国連(各種)参加
入学後の外部英語試験の実施(TOEFL、GTEC、英検など)
入学後の帰国生へのサポート体制
海外大学進学実績(過去3年間)
英語入試
ユニーク入試(適性検査型入試、など)
編入制度
海外留学制度
留学期間:1〜2週間
留学期間:3週間〜3ヶ月間
留学期間:4ヶ月間〜11ヶ月間
留学期間:1年間以上
国内修学旅行
海外修学旅行・研修旅行
電子教材(ICT)導入
自習室
カウンセリング専用ルーム
プール

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