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学校紹介

日本大学第二中学校

共学校

更新日 : 2020.05.28

正門から南北に延びるプロムナード

おおらかな校風が生み出す多様な才能 「自己肯定力」を高める改革が始動

[ この記事のポイント ]

様々な個性が集い、多様な価値観に出会える学校。
「すべての生徒に居場所がある学校」が教育のポリシー。
教育改革が進行中。「自己肯定力」は、生きる力になる。

一人ひとりの「らしさ」を
大切にする校風

「日大二中生はおおらかで明るい。本校の学校生活で、健やかな心が育っているのだと思います」と深沢詠治校長は語る。生徒たちのこうした姿は、創立以来、脈々と受け継がれてきた伸び伸びとした校風によるものだ。芸術や芸能、スポーツを始め、あらゆる分野に数々の著名人を送り出してきた同校。講演で「曲がった人を曲がったままで卒業させてくれる学校」と語り、母校を称えたのは、『ハケンの品格』『花子とアン』などのヒットドラマの脚本家として知られる中園ミホ氏。プラネタリウムクリエイターの大平貴之氏は「いい意味で先生たちが干渉し過ぎない〝ほわーん〟とした感じ」と語る。いずれも母校を愛する卒業生だ。「すべての生徒に居場所がある学校でありたい」という同校の思いは、確実に結実している。
それぞれの生徒のありのままの姿を受け止め、成長を支えてきた同校。そのありようは、日々の学校生活にも現れている。深沢校長が中3のクラスで数学の演習を受け持った際、学習の振り返りとして中1レベルの正負の計算の100問プリントを課した時のこと。「『中1で満点を取った生徒もいるよ』と競争心を誘ったのです。でも、中3くらいになると、試されるだけでは満足できないのでしょうね。『では、僕らも100問プリントを作るので、校長先生、解いてもらえませんか?』と言うのです。そうしたら、本当に作って私のところに持ってきた。もちろん、解きましたよ。ひっかけ問題もあったりしてね、なかなか感心させられました」と深沢校長は笑う。「私が何よりも嬉しかったのは、生徒が自ら行動を起こしたこと。こうした積み重ねによって、自分に自信が持てるようになるのです」。

日本大学第二中学校

郵便番号 〒167-0032
所在地 東京都杉並区天沼1-45-33
TEL 03-3391-5739
URL
https://www.nichidai2.ac.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 共学校
創立 1926年
併設校 日本大学第二高等学校
生徒数 (1年)240名
クラス編成 40名
男女比 男50% 女50%
授業時間 8:50~15:10 (土)~12:40
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 荻窪 鷺宮 中村橋
交通情報 荻窪駅(JR中央線、丸ノ内線)徒歩15分、
鷺宮駅(西武新宿線)・中村橋駅(西武池袋線)
からバス「日大二高」下車
大学合格実績
(過去3年間)
一橋、東京工業、東京医科歯科、東京海洋、東京学芸、東京農工、
電気通信、筑波、千葉、神戸、岩手、埼玉、静岡、東京都立、
都留文科、静岡文化芸術、防衛、国立看護、群馬(医)、高知(医)、
愛知医科、杏林(医)、埼玉医科、昭和(医)、聖マリアンナ(医)、
日本(医)、早稲田、慶應義塾、上智、東京理科、明治、立教、
同志社、学習院、青山学院、中央、法政、立命館など

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