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学校紹介

日本女子大学附属中学校

女子校

更新日 : 2020.05.28

タケノコ掘りや落葉で焼き芋も作れるキャンパスの“森”

〝森の中の学校〟で過ごす6年間 知的好奇心をかき立てる五感活用教育

[ この記事のポイント ]

1.本物の自然は最高の教材。学校を囲む森で生きた学びを実践。
2.中学理科の集大成「ニワトリの解剖」で、命の尊さを考える。
3.日本女子大学理学部での講座で大学レベルの実験を体験。

学びのフィールドは校地の森
ゆとりある教育環境

日本女子大学附属の学び舎は、緑に囲まれた里山にある。季節の移ろいを植物の変化に感じたり、時折、姿をのぞかせる野生動物の生命力に驚かされたりと〝森の中の学校〟で過ごす日々には、心が動かされる瞬間が幾度となくある。
「ふと漂ってくる花の香りを感じる、季節ごとの草木の姿に目をこらしてみるなど、自然を五感で感じることは、知的好奇心を駆り立てるきっかけになります。実際に見たり、触れたりという経験は、いつしか生徒の引き出しとなり、気づけば学びにつながることもあるでしょう」と理科の山本昂宏教諭は語る。
里山の維持は人の手による管理が欠かせない。附属幼稚園から大学までの教員をはじめ、日本女子大学の関係者有志による里山保全活動が定期的に行われており、この活動に同校の生物部の生徒も参加。同学に通う園児や児童を交えながら、下草刈りをしたり、落ち葉掃きをしたりと、年代や立場を超えた活動が展開されている。生物多様性のあり方を間近にし、人と自然が共生できる喜びを体感しながら、豊かな知と心が育まれている。

日本女子大学附属中学校

郵便番号 〒214-8565
所在地 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1
TEL 044-952-6705
URL
http://www.jwu.ac.jp/hsc/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 女子校
創立 1901年
併設校 日本女子大学附属豊明小学校、日本女子大学附属高等学校、日本女子大学
生徒数 (1年)252名
クラス編成 42名
授業時間 8:50~15:20(冬 14:50)
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 読売ランド前 京王稲田堤 京王よみうりランド
交通情報 読売ランド前駅(小田急線)徒歩10分、京王稲田堤駅(京王線)よりバス「女子大前」下車、京王よみうりランド駅(京王線)よりバス「女子大前」下車
大学合格実績
(過去3年間)
日本女子、東京、東北、九州、東京藝術、東京学芸、東京外国語、筑波(医)、横浜国立、防衛医科、弘前(医)、早稲田、慶應義塾、上智、東京理科、学習院、明治、立教、青山学院、中央、津田塾、東京女子、順天堂(医)、東京女子医科、東京医科、東京慈恵会医科、聖マリアンナ医科、杏林(医)、北里(医)、帝京(医)、埼玉医科、日本歯科、昭和(歯)、日本(医)(歯)、明治薬科、昭和薬科、星薬科など

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