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学校紹介

東京家政大学附属女子中学校

女子校

更新日 : 2017.05.10

中1英語のティーム・ティーチング

「競争ではなく共創」がコンセプト
英語の協同学習が育む確かな学力と想像力

[ この記事のポイント ]

協同学習と英語教育が柱の新教育プログラム「躍進i教育」。
全教科型の集中講座、KASEIセミナーを夏休みに実施。
家政らしい他者への「優しさ」を育むビオトープの活動。

「躍進i教育」の英語は みんなで伸ばす協同学習スタイル

 東京家政では新教育プログラム「躍進i教育」を進めている。「i」が表すのはインターカルチュラル、インフォメーション、インクルーシブ。「あなたが主役」「競争ではなく共創」をコンセプトに、21世紀型の「未来学力」を育成する。英語教育も「躍進i教育」の柱と位置づけ、日常の授業からティーム・ティーチングを取り入れている。例えば岩川直子教諭が担当する中1の英語の授業。生徒同士がペアを組み、自分がある国の女子中学生に成り切って、他の国の生徒にEメールを出すという設定で、英語で交流する。もちろん、成り切る下準備としてその国の学校生活はどんなふうなのかを調べる。「自分の国をロシアと設定した生徒は、『私の国の中学校は、夏休みが3カ月あるのよ。いいでしょう!』と書いていました」と岩川教諭。パートナーががんばって調べて英語を書いてくれば、自分もがんばろうと思う。間違った英文でも一度は受容して理解するように務め、正しい英文を調べて教え合う。このスタイルの授業で英語嫌いが激減したという。
 中2のイングリッシュキャンプ、中3のシンガポール修学旅行は、教室で学んだ英語を試す実践の場だ。多民族国家のシンガポールでは、さらに現地のマレー文化を学ぶ。世界には多様な文化があり、共生していることを体験させ、生徒の視野を広げるきっかけとする。他にも生徒の英語学習への意欲と「世界を知りたい」という欲求を包括するカナダホームステイプログラムやオーストラリア体験入学が、希望者を対象に用意されている。

[ 東京家政大学附属女子中学校の説明会日程 ]
2017/08/27 2017/09/16 2017/09/22 2017/10/08 2017/10/28 2017/10/29 2017/11/12 2017/11/18 2017/12/09 2018/01/20 

※説明会日程は、2017年3月時点の情報となるため、最新の情報は各学校のオフィシャルサイトをご確認下さい。

東京家政大学附属女子中学校

郵便番号 〒173-8602
所在地 東京都板橋区加賀1-18-1
TEL 03-3961-0748
URL
http://www.tokyo-kasei.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 女子校
創立 1881年
併設校 東京家政大学附属女子高等学校
生徒数 (1年)81名
クラス編成 24~33名
授業時間 8:40~15:10 (土)~12:30
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 十条 東十条 新板橋 王子
交通情報 十条駅(JR埼京線)徒歩5分、
東十条駅(JR京浜東北線)徒歩13分、
新板橋駅(都営地下鉄三田線)徒歩12分、
王子駅(JR線)よりバス「区境」下車徒歩1分
大学合格実績
(過去3年間)
筑波、埼玉、埼玉県立、早稲田、慶應義塾、上智、東京理科、明治、青山学院、中央、法政、学習院、成蹊、成城、明治学院、武蔵、立命館、東京農業、東京薬科、東京女子医科、日本赤十字看護、東京家政、津田塾、東京女子、日本女子など
検索非表示
制服(中等部)
制服(高等部)
大学付属(系列含む)
スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 非認定
スーパーグローバルハイスクール(SGH) 非認定
模擬国連(各種)参加
入学後の外部英語試験の実施(TOEFL、GTEC、英検など)
入学後の帰国生へのサポート体制
海外大学進学実績(過去3年間)
英語入試
ユニーク入試(適性検査型入試、など)
編入制度
海外留学制度
留学期間:1〜2週間
留学期間:3週間〜3ヶ月間
留学期間:4ヶ月間〜11ヶ月間
留学期間:1年間以上
国内修学旅行
海外修学旅行・研修旅行
電子教材(ICT)導入
自習室
カウンセリング専用ルーム
プール

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