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学校紹介

玉川聖学院中等部

女子校

更新日 : 2020.05.28

朝の礼拝は、自分と向き合う時間

日々の礼拝や体験学習で自分と向き合い
人と関わり合いながら成長していく

[ この記事のポイント ]

1.深く自分と向き合い、多様な人々と出会う。
2.行事やボランティアなどで、輝く先輩がロールモデル。
3.充実した学校生活を経て、85%が推薦で大学へ進学。

日々の礼拝と終礼、総合学習が生活の基盤に

玉川聖学院の朝は礼拝で始まる。パイプオルガンの音色と聖書の言葉が静かに心に染みるひととき、生徒は自分と深く向き合う。「クラスごとの終礼では、賛美歌を歌い、クラスメイトのスピーチに耳を傾けます。もちろん自分が話す順番も年に何度か回って来ます。これらの体験のなかで、生徒は自然に、自分が神様から愛されるかけがえの無い存在であることを知り、人によっていろいろな考えがあり、自分の考えを受け入れてもらえることを知り、安心感を得て成長していくのです」と安藤理恵子学院長は話す。
もうひとつ、中1からスタートする総合学習の時間も、「自分」と向き合いながら進められる。中1では「人間関係」を、中2では「環境・情報」を、中3では「人権・平和・国際」をテーマに、教科と行事を連動させた学習をする。自分の問題意識を育てることは、中3の修了論文につながる。主体的な学習は、高等部の「総合科・人間学」の授業に引き継がれ、「自分とは何者か」「人生とは何か」といった哲学的なテーマに取り組む。これらの経験は生徒にとって、生き方の指針となるのだという。

玉川聖学院中等部

郵便番号 〒158-0083
所在地 東京都世田谷区奥沢7-11-22
TEL 03-3702-4141
URL
http://www.tamasei.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 女子校
創立 1950年
併設校 玉川聖学院高等部
生徒数 272名(2019年度)
クラス編成 30名
授業時間 8:10(点呼)~15:05 (火・木)~16:00
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 自由が丘 九品仏
交通情報 自由が丘駅(東急東横線・大井町線)徒歩6分、九品仏駅(東急大井町線)徒歩3分
大学合格実績
(過去3年間)
東京海洋、東京学芸、神奈川県立保健福祉、慶應義塾、上智、国際基督教、東京理科、学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政、成蹊、明治学院、國學院、武蔵、津田塾、東京女子、日本女子、学習院女子、聖路加国際、日赤看護、順天堂、昭和、東京薬科、多摩美術、武蔵野美術など

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