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学校紹介

実践学園中学校

共学校

更新日 : 2019.06.05

コミュニケーション力を育む教育を重視し
難関大学合格の先で活躍する人材を育てる進学校

[ この記事のポイント ]

1.コミュニケーションデザイン教育で資質・能力の向上をはかる。
2.思考力・判断力・表現力を育むリベラルアーツ&サイエンス教育。
3.英検対策を強化し、中3で準2級・高1で2級合格をめざす。

発想力・創造力を育む独自のコミュニケーションデザイン教育

実践学園では、Intensive(深掘り)、Independent(主体的)、Interactive(双方向)のテーマを掲げた『スリーi(アイ)教育』を展開中だ。これにより物事を構造化する思考力、その構造を的確に表現する力、得られた答えをもとに提案する力を育む。
同校のコミュニケーションデザイン教育は興味深い。「09年度から青山学院大学社会情報学部の協力を得てスタートし、その後独自の『コミュニケーションデザイン教育科』を立ち上げた。中1から中3は科目として週に1時間学んでいる」と倉田誠治教頭。これはグローバル人材に必要なコミュニケーション力を「自ら働きかける力」、「共感する力」、「場をつくる力」の3つと定義し、様々なワークショップへの参加を通し学習する授業だ。メタ認知・創造性・協働性という3軸で評価を行う『ALEプログラム』も導入し、自己の資質能力の発見・育成をめざす。「17年度からはALEプログラムにICTを活用し、プログラミング学習などを通じて、生産的思考の育成も行っている。中1と中2では合同授業にも取り組み、中2生はファシリテーターとして授業を進行し、下級生を導く役割を担うことで、コミュニケーションの場をつくる力を培っていく」と倉田教頭。一例を挙げると、ビジュアルプログラミングアプリ『ビスケット』を発明した原田康徳氏を講師に招いてのワークショップでは最終的にグループで1つのゲームを完成させた。その後、中3では2年間で培った成果をプレゼンテーションという形で発表し、そのスキルを磨く。さらに高1では、『イノベーション教育』にも取り組む。「来日した外国人にどのようなおもてなしをするか」をテーマにグループワークを行い、意見をまとめて発表するなど、グローバル社会で必要とされる新しい価値を創造する力を学んでいく。倉田教頭は「これからの社会で不可欠な『他者と協働する力』について中・高段階で体験的に学ぶことは、生徒の心の成長にもつながる」とその意義を語る。

実践学園中学校

郵便番号 〒164-0011
所在地 東京都中野区中央2-34-2
TEL 03-3371-5268
URL
https://www.jissengakuen-h.ed.jp/ ※学校の最新情報はオフィシャルサイトをご覧下さい。
学校基本情報
学校属性 共学校
創立 1927年
併設校 実践学園高等学校
生徒数 (1年)85名 (2年)65名 (3年)66名
クラス編成 20名台(3クラス)
男女比 男59% 女41%
授業時間 8:20~15:15 (土)~12:40
海外交流校
帰国生特別入試
最寄駅名 中野坂上 東中野
交通情報 中野坂上駅(東京メトロ丸の内線・都営大江戸線)徒歩5分、東中野駅(JR中央・総武線)徒歩10分
大学合格実績
(過去3年間)
東京、北海道、東北、名古屋、筑波、東京外国語、東京農工、電気通信、東京藝術、東京学芸、横浜国立、千葉、埼玉、山形、信州、島根、慶應義塾、早稲田、上智、東京理科、学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政、同志社、立命館など

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